【vol.36】一歩を踏み出せる場所 清水先生

今回のアプラック通信は、講師の清水先生からのメッセージです。

「やってみたい」という思いを行動に変え、一歩踏み出すこと。生徒とともに学び、挑戦を重ねてきた清水先生の思いを、ぜひご覧ください。


 私は一昨年、大学2年生のときに講師の益子先生からの紹介でアプラックを知りました。

いつもありがとうございます。現在大学4年生で、アプラックの講師をしています。清水です。

 最初にアプラックの指導や関わり方を見たとき、大きな衝撃を受けたことを今でも覚えています。私自身が学生時代に通っていた塾や、アプラックを知る前に働いていた塾と比べても、はるかに生徒一人ひとりに寄り添っていたからです。単に勉強を教えるだけでなく、生徒たちの気持ちの面のフォローや、将来社会へ出ていくことを見据えたサポートまで丁寧に行われていることに驚きました。

 そして、講師として生徒たちに向き合う中で、私自身もアプラックという場所を通して大きく成長させてもらっていると感じています。

 将来の夢に向かって必要な知識はもちろんのこと、自分自身を深く見つめ直す力、そして自ら考えて動く行動力など、たくさんの大切な学びを得ることができました。何より、アプラックと関わることで自分自身もたくさんの一歩を踏み出すことができ、「〜したい」と思ったことを行動に移して実現できるようになりました。

 「こうだったらなぁ」「あのときあれをやっとけばなぁ」というタラレバや、ただ思い描くだけの憧れも、自分自身が行動を起こすことで変えていくことができます。アプラックは、生徒の皆さんにとっても、私たち講師にとっても、一歩踏み出し、自分らしく学び成長していける大切な場所なのではないかと私は思います。

 勉強の悩みはもちろん、将来のことや日々の不安など、どんなことでも気軽に相談してみてください。ここでの一歩が、きっと自分を変えるきっかけになります。

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