10月最初はアプラック代表の松本先生からです!ぜひ一読ください!
戻って来れる場所に、カッコいい⼤⼈達がいる
今回はアプラックに通う⼤⼈にフォーカスを当ててお送りしようと思います。
「みんなが⼤きくなっても、戻って来れる場所を作りたい!」
そんな想いから、アプラックには社会⼈・個⼈事業主・会社経営者向けのコーチング・コンサルティング部⾨を設けています。
そこには、実社会で頑張るカッコいい⼤⼈達がいます。
フォトグラファー、公職に就く⽅、会社経営者、医師、学童の統括、飲⾷店経営者など。
職業も⽴場もさまざまですが、みんな⾃分の「こうしたい!」を⼤切にしながら、誰かの役に⽴とうと⽇々挑戦しています。

今回はその中から、フォトグラファーの黒崎さんの挑戦をご紹介します。
彼との挑戦は⼀年半前に始まりました。
2025年4⽉のこと、私のプロフィール写真を撮ってもらったのがきっかけでした。要望を汲み取ってくれて、写真が苦⼿で緊張する私に穏やかな笑顔を向けてくれたのを今でも覚えています。
その仕事ぶりはとても丁寧で何度も教室に⾜を運んでくれました。当時、アプラックの関係者を対象に定期的にミーティングをしていました。そこで思い切って声を掛けてみると、迷いなく参加の返事をもらいました。
そこから毎週のようにミーティングを重ね、現状のヒアリング、⼤切にしている価値観を明らかにして、ビジョンに落とし込み、実践を積み重ねました。
真岡の地域イベントへの出店、夏祭りでの⼿作りプリクラ、桜祭り、マルシェ…これまでに無い挑戦の連続だったと思います。彼には強い想いがありました。それは、
「より多くの⼈に特別な体験を!」
「新たな写真の価値を提供したい!」
その想いがたくさんの挑戦を可能にして来ました。もちろん、全てがうまくいった訳ではありません。しかし、何度も何度も粘り強く学習を繰り返しました。
ここから学べることは?
次に活かすとしたら?
この問いと共に、挑戦を重ねてきました。今年は夏のお泊まりにも参加してくれました。⼈⼿が必要で私が声を掛けると…彼は即決でした。
⼦ども達のフォローだけでなく、貴重な瞬間を価値ある思い出に残してくれました。

黒崎さんの姿は、私が授業の中で⼦ども達に伝えていることそのものです。
「今を全⼒で楽しんで欲しい」と。
好きなこと、楽しいこと、嬉しかったことの中に将来が⾒えて来ます。
勉強で頑張るのも、「できるようになってみたい!」を叶えるため。

「こうしたい!」が⾒つかると頑張れます。
⾃分とも向き合えます。
それは義務ではなく、冒険です。
やってみたい気持ちが少し不安を上回ればいい。
学⽣のうちはとことん『⾃⼰実現』に取り組んで欲しいと思っています。そしてその先もずっと。
⼤⼈になって社会に出た時、そこに『他者貢献』をプラスしてほしいと思っています。
好きなことで誰かの役に⽴つ。
それを体現しているのが、ここに集う⼤⼈達です。そしてその姿は、先⽉お伝えした先⽣達の挑戦とも重なっています。
アプラックでは、
どの年齢、どんな状況からでも
寄り添って伴⾛していきます!
みんなが笑顔で毎⽇を過ごせる世界を⽬指して。
アプラック代表 松本 進


