【アプラック通信 vol.30】

挑戦

教室にて

「先生ー、何か分かるようになったかもしれません」
「あともう少しなんだけどなぁ」
「頭では分かるんですよ」
「できてきました!」

担当している高校生たちの声です。

「今回もいい勉強になるね!」

目標を持った彼らに粘り強さが出てきました。いつでも正解できるわけではありません。ミスもあれば知識が足りないこともあります。でも毎回私の前に座ってくれる。それは、手に入れたいものができたからです。授業の度に凛々しくなっていく彼らの表情が私は大好きです。

保護者面談にて

「本人がやりたいって言うならしょうがないですよね」
「私が育てると決めました」
「叶えられる実力をつけて欲しいです」
「後悔してほしくないです」

アプラックの保護者の方と話していて感じるのは、本当にお子さんについて真剣に考えていることです。みんな子どもの成長を願い、サポートしたいと思っておられる人ばかりです。
自分のできる事を探すのは、新しい関わりを模索する事、共に考え一緒に歩んで行きたいです。

社内ミーティングにて

「これをやってみたいと思ってます!」
「ここで頑張りたいです!」
「ぜひ!やります!」

とても挑戦的な組織になりました。みんなにとって良いことを、スタッフそれぞれが模索して行動に起こしています。その想いが子どもたちを動かし、エネルギーの源になると信じています。

みなさんへ

みなさんに伝えたいことがあります。

いつも教室に通い、授業を受けてくれてありがとう!

保護者の皆様、いつも送迎、面談をはじめ、アプラックに関わり、そして大切なお子様を私達に託してくださり、ありがとうございます。

そして、私の近くでいつも支えてくださる先生方、ありがとうございます。

この1年だけを振り返ってもいろいろありました。みなさんにとっても同じ日々ではなかったと思います。

その時にみなさんとのつながりがどんなに心強く感じたことか。決して孤独ではありませんでした。みなさんも今そう思って頂けていたら嬉しいです。

子どもたちが挑戦するように、
アプラックは挑戦する会社です。

アプラックには関わる人の数だけ、
プロジェクトが存在します。

年齢も内容もさまざまなプロジェクトです。
どれも成長を必要とするものばかりです。
だから丁寧に進めたいと思っています。

今取り組んでいる意義や目的、
この先の未来について共有しながら。

最初からうまく行くこと、
計画通りに行くことばかりではありません。

でもこのつながりが勇気をくれます。
みなさんの顔が浮かぶと、頑張れます。

自分の為だけよりも、
誰かの為の方が力が湧いて来ます。

みなさんに支えられている事を強く感じました。

アプラックではみんなが参加者です。
そして同じ思いを共有するチームメイトです。

お互いを大切に思い、
意義ある時間を過ごし、
目標を達成した時には、
一緒にこれ以上ない喜びを感じあえる
そんな関係でありたいと思います。

これからの未来を切り拓くべく
共に歩んでいきましょう。

株式会社アプラック 代表取締役 松本 進

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