大変お待たせいたしました!
今回はアプラック通信として、代表の松本先生よりメッセージをお届けします。
延期しておりました vol.1 に加え、今回は vol.2 もあわせて、2号分をまとめて掲載いたします。
アプラックとしての想いや、大切にしている考えが込められた内容です。
ぜひご一読ください。
山田
いつも当教室をご利用いただき、 誠にありがとうございます。 代表の松本です。
完成致しました第1号は、 私たちアプラックが目指している世界についてお話ししたいと思います。

地域の可能性をひらく
アプラックは、「地域の可能性をひらく」をビジョンに掲げています。人づくり・場所づくり・価値づくりを通して、子どもから大人まで、あらゆる人の「やってみたい」という気持ちを形にする会社です。
私たちが理想としているのは、皆さんに寄り添う教室です。
幼児、小・中・高、大学生、そして社会人。それぞれの人生のステージを大切に見守り、いつも一番近くで、優しく温かな存在でありたいと願っています。
「自分を理解してくれる人が、ここにいる」
その安心感こそが勇気となり、新しい挑戦への一歩を踏み出すための、大切な土台になると信じているからです。
「楽しく、伸びる」 ということ
私たちが常に心がけているのは、「楽しくて伸びる教室」です。
「楽しい」という感情は知的好奇心を刺激し、自ら取り組む意欲を自然と引き出してくれます。
「何かができるようになった」という経験。
「これが好きだ」と思える心。
「誰かに喜んでもらえた」という手応え。
これらが積み重なり、将来の「やってみたいこと」の種を育てていきます。
もちろん、時には自らに高い課題を課し、真剣に目標と向き合う場面もあります。その瞬間に見せる真っ直ぐなまなざしこそが、最大限の成長をもたらしてくれるのです。
志望校や夢を叶えて巣立っていった先輩たち。
そして今、親となって子育てに励んでいるかつての生徒たち。彼ら、彼女らの歩みすべてが、アプラックの宝物です。
ずっと、いっしょに。
人の成長には、膨大な時間がかかります。
私たちが『幼児から大人まで』を支援の対象に掲げているのは、どんな時でも、どんな状態でも力になりたいからです。
長期にわたり大切なお子様をお預かりするのも、ご家庭と一緒に、一人の人間を大切に育んでいきたいという想いがあるからです。
相談事は、いつでも大歓迎です。
私たちは、いつも皆さんと共に歩み続けます。
株式会社アプラック
代表取締役 松本 進


