今回は、アプラックで講師をしてくださっている「関先生」からのメッセージです。
子どもたちの小さな疑問や興味を大切にしながら、学びを通して世界を広げてくださっている関先生。
「夢を見つける授業」という言葉に込められた想いを、ぜひ感じていただければと思います。
『夢を見つける授業』
いつもお世話になっております。
主に小、中学生を担当しております講師の関です。
今回このような機会を頂けましたので、私がお預かりした子どもたちと、どのような信条のもと関わらせていただいているのかお話させて頂こうと思います。
大人はしばしば子どもたちに「夢を持ちなさい」と言います。
では、その夢の見つけ方を教えてくれる大人はどれだけいるでしょう?
残念ながらなかなか出会えることは少ないのではないでしょうか。
そこで、
私が1番大切しているのは子どもたちの世界を広げる事です。
知らないモノに憧れることは出来ません。子どもたちが勉強や、体験を通して新しい知識や疑問をどんどん発掘していくことが、夢や目標を見つける上で助けになると考えています。
「何で塩はしょっぱいの?」
「何で綿飴はふわふわになるの?」
「何で1時間は12分じゃなくて60分なの?」
これらは実際に質問されたものです。
当たり前に生活している身近に沢山の何で?が隠れています。
この何で?が、新しい知識や夢の発見に繋がっていきます。

夢や目標を持った子どもたちは、受動的な勉強から能動的な学習に変わります。
やらされるのではなく、自ら必要だと考えやってみる。
この変化が子どもたちの学習に限らず、これからの人生に必ず役に立つはずです。
子どもたちが思わず「何で?」と言ってしまうような
学習や体験を目指し、そうして広がった世界から自分たちのやりたいこと、目指したいものを見つけることが出来る『夢を見つける授業』を作れるよう努めています。また、夢や目標に向かって走り出した子どもたちの傍で、支えつつ時には見守りながら「伴走」して参ります。
アプラック講師 関


