今回のアプラック通信は、アプラックで講師をしてくださっている益子先生からのメッセージをお届けします。
子どもたちに真摯に向き合ってくださっている益子先生だからこその言葉が詰まった内容です。ぜひお読みください。
山田
いつもありがとうございます。講師の益子です。
私は高校時代、生徒としてアプラックに通い、大学進学とともに講師として関わらせていただいています。
生徒として見ていた景色と、講師として見ている景色。その両方を知っているからこそお伝えできる、「アプラックの魅力」を、今回は少しお話しできればと思います。
アプラックには、幼児・小学生・中学生・高校生、そしてその先まで、どのステージにもそれぞれの教室があります。
長い時間をともに過ごせる場所だからこそ、ここはただ勉強をするだけの場所ではありません。
悩みを打ち明けたり、何気ない話をしたり、そしてふとしたときに帰ってこられる
——そんな“秘密基地”のような場所だと感じています。
だからこそ、講師である私にとって、長い時間を共に過ごし、卒業した生徒がふらっと顔を見せてくれる瞬間は、何よりも嬉しいものです。
あの頃と変わらない空気の中で、少し成長した姿に出会えることは、この仕事の大きな喜びのひとつです。
今年度も、それぞれが新しいステージへと進んでいきます。
うまくいかないときや、少し立ち止まりたくなったときには、どうか気軽に立ち寄ってください。
ここは、いつでもあなたが帰ってこられる場所です。
変わらず、ここで待っています。
アプラック講師 益子 剛

