【アプラック通信 vol.5】

今回は、アプラックに小学校6年間通ってくれた生徒の作文をご紹介します。たくさんの思い出と成長が詰まった、心あたたまる文章です。アプラックでの経験を通して感じたことが、素直な言葉で綴られています。ぜひお読みください。
山田


「アプラックで過ごした6年間」

私は、アプラックに6年間通ってきました。
1年生から始めた勉強や習字も、気づけばもう6年がたちます。振り返ってみると、様々な思い出がよみがえってきます。

1年生では、初めての習字を体験しました。えんぴつとは違い、筆は思い通りに動かず苦戦し、手をたくさん汚したのを覚えています。



2年生では、イベントが盛りだくさんの年でした。夏には、おばけやしきをしました。友達と協力して衣装を作るのが楽しかったです。また、冬には「おかしの家」をつくりました。私は、コアラのマーチが好きすぎて、おかしの家は、「コアラだらけの家」になり、先生も友達も大笑いでした。

4、5年生では、日本武道館の「書初め大展覧会」に参加しました。初めて参加した4年生では、大勢の人の前で字を書くことに緊張して、ドキドキしてしまいましたが、友達がとなりにいてくれたので、いつも通りに落ちついて大きな字を書くことができました。5年生では、2度目ということもあって、ドキドキは少し減りました。その日の午後は、皇居でお昼を食べ、科学技術館で遊びました。



そして、最も思い出に残っているのが、6年生の夏に「那須のコテージ」に泊まったことです。その日は、あいにく雨だったのですが、友達と協力して買った食材をコテージまで運びました。びしょぬれになりながらも楽しく運び入れることができたので、とても記憶に残っています。そして、運んだ食材で作ったご飯は、とてもおいしく、雨の中でも運んでよかったと思いました。

また、私は6年生の夏から個別授業を始めました。中学校に向け、私の苦手な「割合」を1からわかりやすく教えてくれたので、苦手意識をなくすことができました。

私は、この6年間でアプラックからたくさんのことを学び、ここでしかできないたくさんの経験をすることができました。

中学校では、書道の「級」をもっと上げららるように、たくさん練習し、自分に自信の持てる字を書けるようになりたいです。

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