今回は、保護者の方からいただいたメッセージを掲載いたします。
ぜひご一読いただけますと幸いです。
アプラック講師 山田
アプラックに息子が通って今から10年くらい前の息子の話になります。
高校進学後、数学の授業に不安を抱いた事で、自ら塾に通いたいと言い出し、こちらの塾にお願いする事にしました。
高校の数学の授業は、理解度によって3つのクラスに分かれており、息子は1番下のクラスでした。部活も盛んな高校で、いわゆる文武両道を目指す進学校です。
塾に行く前は、忙しさもあり気持ちが乗らない日もあったようですが、塾が終わって私が迎えに行き車に乗り込むと、とても元気になっていました。何よりプラス思考で、『数学面白い、数学分かるかも』と言うようになり、その言葉が結果に繋がり、数ヶ月後には真ん中のクラスその後、1番上のクラスにまで上がって行きました。高校の先生にも、『お前なんで上から降りて来たんだ?』と、言われたこともあり、家で嬉しそうに話していました。
現在は、自分がやりたかった仕事に就き、充実した日々を送っているようです。息子が良く口にする言葉に、『やってみないと分からないじゃん』と言う言葉があります。この言葉が、アプラックで学んだ全だと感じています。勉強だけではなく、本人を認め、やる気を引き出し、自信を持たせる。息子にとって長い人生のたった数年でしたが、これからも大きく影響していく事と感じています。

