今回のアプラック通信では、アプラックに9年間通い、現在は大学生となった卒業生の言葉を紹介します。
小学生の頃からアプラックで過ごしてきた時間を振り返りながら、「アプラックで何を学び、何が自分の中に残っているのか」を書いてくれました。
私たちが日々大切にしていることが、子どもたちの中でどのように育っていくのか。
ぜひ、卒業生の言葉として読んでいただけたら嬉しいです。
入塾してから9年間、世に言う「塾」というものに通っている感覚はありませんでした。2時間楽しいことだけをやって帰るなどもよくありました。そんな自由なことばかりやっていても、志望していた大学に入学することができました。
アプラックが自分の何を変えてくれたのかを書いたのでよかったら読んでください。
前述した通り、小中学生のころはただ目の前のやりたいことだけを夢中になってやっている生徒でした。そんな活動の中でこの塾が大切にしていると感じていたものがあって、それが「最後までやりきる」ということでした。
どれだけ難しいパズルをやっていても学校の勉強をやっていても、ヒントはたくさん出してくれました。ただ、「答え」だけは中々教えてくれませんでした。たくさんもがいてもがいて答えを出したときの達成感はこれ以上ないものでした。この、やり切った人だけが感じられる「達成感」をアプラックに教えていただいた中で最も大切なことでした。
これは、勉強に限ったことではありません。進路の悩みも日常のちょっとした不安でも、考え抜いた先の答えならば納得できるものであると思います。これが、他ではないこの塾でしか学べないことです。
私の通っている大学の校風のひとつに、「一見すると無駄に見えてしまうようなことでも全力でやっている人を応援する」というものがあります。今やっていることが無駄に見えるかもしれません。でも見ていてください、この塾でしか得られない経験を自分の糧としてきっと成長していくので。


