【アプラック通信 vol.10】

今回のアプラック通信は、幼児クラスと小学生クラスを担当している田村先生からのメッセージです。

子どもたちの「楽しい」「できた」を大切にしながら、日々寄り添ってくださっている先生の思いが詰まっています。ぜひお読みください。


アプラックで幼児クラスと小学生クラスを担当しております田村と申します。
講師として子どもたちと関わらせていただいております。

私が担当しております教室では、幼稚園から小学生までのお子さまを対象に、それぞれの成長に寄り添いながら、学びの時間を大切にしております。

幼稚園では、月に一度、保育時間内に保育室へ伺い、年長組ではひらがなの練習を中心に、就学も見据えた活動を行っております。年中組ではパズルなどの活動を、遊びの延長のような感覚で取り組めるよう進めております。

また、課外の「かきかた教室」では、ひらがなだけでなく、迷路や点つなぎなどの ちえあそび、数の感覚を育てる活動など、さまざまな内容を用意しております。さらに、かるたや宝探しなど、思わず夢中になれる遊びも取り入れ、「楽しい」という気持ちをきっかけに、自然と学びへとつながる時間になるように心掛けています。

小学生クラスでは、学校の進度に合わせたプリント学習や宿題のフォローを行いながら、無理なく基礎を身につけられるよう支援しております。書道クラスもあり、落ち着いて文字と向き合う時間の中で、丁寧に書く力や集中力を育んでいます。

私が大切にしているのは、「学ぶことって楽しい」と感じてもらうことです。子どもたちの「初めてできた!」「できなかったことができるようになった!」そんな小さな喜びを積み重ねながら、少しずつ自信へとつなげていきます。

活動の中で、子どもたちは楽しみながら、「もっと知りたい」という気持ちが膨らみ、気づけばできることが増えていきます。その中で、間違えることも成長につながる一歩です。困ったときには立ち止まり、「どうしたらできるかな」と考える力も、そっと育てていきたいと考えております。

子どもたち一人ひとりが安心して自分らしく過ごせる場所でありたいと願いながら、これからも温かい環境づくりに努めてまいります。

アプラック講師 田村

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